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学童保育はどんなところ?

学童保育の特徴

学童保育は、放課後や長期休暇中、保護者に代わって保育をする施設で、「放課後児童クラブ」とも呼ばれます。
労働等の事情により、昼間保護者が家庭にいない小学1年生から3年生が対象となっています。
指導員の保育のもとで、宿題をしたり、おやつを食べたり遊んだりします。
近年、保護者の就業の有無に関係なく、小学1年生から6年生を対象にした放課後クラブを実施する自治体もでてきました。
クラブ数、登録児童数ともに増加傾向にありますが、利用できなかった児童(待機児童)が全国で8,000人を超えています。 実施状況は地域によりバラつきがあるのが現状です。

学童保育の数

放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ)の実施状況より

クラブ数
2010年 19,946箇所
2011年 20,561箇所
2012年 21,082箇所
2013年 21,482箇所

登録児童数
2010年 814,439人
2011年 833,038人
2012年 851,949人
2013年 889,205人

学童保育の就業条件

就労形態は、正社員、契約社員、嘱託職員、非常勤等があります。指導員として登録をし、欠員や増員の必要が生じた場合に雇用契約を結ぶケースもあります。 無資格でも就業は可能ですが、学童クラブ指導員の資格を必須とする施設もあります。 保育士や幼稚園教諭、教員免許を有している人が指導員として就業しているケースが多いようです。

地方自治体が雇用する場合には、地方公務員として働くことになり、転勤する可能性があります。
勤務は、正社員の場合、1日8時間労働です。夏休み等の長期休業中にはシフト制の勤務が多いです。
休日は、日曜・祝日、年末年始等です。実施状況が地域によりバラつきがあり、土曜日勤務がある場合もあります。