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認可外保育園はどんなところ?

認可外保育園の特徴

園庭の広さなどの様々な設置基準の関係で、児童福祉法に基づく都道府県知事の認可を受けていない保育園です。
認可外保育施設のうち、①夜8時以降の保育、②宿泊を伴う保育、③一時預かりの子どもが利用児童の半数以上、のいずれかを常時運営している施設を「ベビーホテル」といいます。
国の認可基準は満たしていないが、自治体が決める基準に達していて、自治体の助成を受けて運営している保育園も、大きく分けると認可外保育園になります。 企業内・病院内の事業所内保育施設も認可外保育施設にあたります。
保育料やサービス内容を各園で設定することができるため、保育料は園により異なります。 認可保育園に比べて保育料は高いですが、音楽や英語などの教育プログラムや独自のサービスを行っている園が多いです。
認可外保育園が3歳未満児の保育や夜間保育、24時間保育の受け皿になっているともいえます。

認可外保育園の数

認可外保育施設は増加傾向にあります。

厚生労働省『認可外保育施設の現況取りまとめ』より
2009年度
 ベビーホテル1,695箇所  ※その他の認可外保育施設 5,705箇所
2010年度
 ベビーホテル1,709箇所 ※その他の認可外保育施設 5,870箇所
2011年度
 ベビーホテル1,830箇所  ※その他の認可外保育施設 5,909箇所

※地方単独保育事業の保育施設は対象に含まれるが、事業所内保育施設は含まない。

認可外保育園の就業条件

勤務形態は、正社員・非常勤(パート)・派遣があります。 非常勤・派遣の場合は、日勤帯のみ・夜勤帯のみ、短時間という働き方も可能です。
保育士の資格がなくても就業は可能ですが、仕事の内容は保育士の補助となります。

給与は運営主体により異なります。経験や能力により給与が決定される場合もあります。
シフト制による1日8時間労働で、24時間保育の実施園では夜間帯の勤務があります。時間外勤務がある場合もあります。
休日は週休二日制を採用している園が多いです。日曜・祝日も開所している園では、日曜・祝日が休日にならないこともあります。