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認定こども園はどんなところ?

認定こども園の特徴

認定こども園は、幼稚園と保育所の良い所を活かしながら、その両方の機能を備えるものとして都道府県から認定された施設で、2006年10月にスタートしました。
保護者が働いている・いないにかかわらず、すべての0歳から5歳児が教育と保育を受けることができます。子どもに合わせて柔軟に保育時間を選ぶことができます。 受け入れる年齢や受入時間は施設により異なります。

認定こども園には、公立と私立、幼保連携型・幼稚園型・保育所型・地方裁量型の4つのタイプがあります。
■幼保連携型:認可幼稚園と認可保育園が連携して、一体的な運営を行なうタイプ
■幼稚園型:認可幼稚園が、保育に欠ける子どものための保育時間を確保するなど、保育所的な機能を備えるタイプ
■保育所型:認可保育所が、保育に欠ける子ども以外の子どもも受け入れるなど、幼稚園的な機能を備えるタイプ
■地方裁量型:幼稚園・保育所いずれの認可もない地域の教育・保育施設が、認定こども園として必要な機能を果たすタイプ

認定こども園の数

2014年4月1日現在の認定園数 1,359園
【内訳】公立252件 私立1,107件
幼保連携型720件 幼稚園型410件 保育所型189件 地方裁量型40件

認定数の推移
2006年認定 7園
2007年認定 106園
2008年認定 119園
2009年認定 129園
2010年認定 182園
2011年認定 224園
2012年認定 166園
2013年認定 159園

都道府県により認定園の数は大きく違いますが、全国的に増加傾向にあります。

認定こども園の就業条件

認定こども園は幼稚園と保育園の両方の機能を備えているため、幼稚園教諭か保育士の資格が求められます。
国の指針では、満3歳に満たない子どもの保育に従事する者は保育士資格、満3歳以上の子どもの保育に従事する者は幼稚園教諭免許及び保育士の資格を併有する者が望ましいとされおり、両方の資格を求める園も多くあります。 学級担任は幼稚園教諭免許、長時間利用時の保育従事者は保育士資格が必要です。

仕事内容は、認定こども園での保育業務です。園バスがある園ではバス添乗があり、イベントや研修会等もあります。
給与は、公立の正規雇用の場合は公務員となり、地方公務員に準拠した金額となります。私立の場合は、運営主体により異なります。
勤務時間は1日8時間が多く、早朝保育や延長保育があるため、早番・中番・遅番というようなシフト制となっています。
休日は週休二日制を採用している園がほとんどです。