認可保育園の求人なら【保育のお仕事】

認可保育園はどんなところ?

認可保育園の特徴

児童福祉法に基づく児童福祉施設で、国が定めた設置基準(施設の広さ、保育士等の職員数、設備等)をクリアして都道府県知事に認可された施設で、児童福祉法上の名称は保育所です。
保護者が仕事や病気等の理由で、家庭で保育ができない場合に保護者に代わり乳幼児を保育します。
保育園のうち、社会福祉法人、企業、NPO法人、学校法人などが運営主体となっているが私立認可保育園です。 自治体が保育園を設置し、社会福祉法人等の民間が運営する公設民営の保育園も増えています。
宗教をベースにした保育やユニークな保育など、園独自の運営をしているのが特徴です。 延長保育や休日保育など、公立ではできないサービスが充実している園が多いといえます。

認可保育園の数

公益社団法人 全国私立保育園連盟に加盟している保育園数は8221園です。

2012年厚生労働省社会福祉施設等調査より 各年10月1日現在

2008年 22,898箇所
2009年 22,250箇所※
2010年 21,681箇所※
2011年 21,751箇所※
2012年 23,740箇所
※2009年~2011年は、調査方法等の変更による回収率の影響を受けていることに留意する必要がある

認可保育園の就業条件

勤務形態は、正社員・非常勤(パート)・派遣があります。
運営主体にもよりますが、特定の園に就職することが多く、転勤(異動)はほとんどありません。

給与は、正社員の場合、初任給は公立保育園の保育士と大差ありませんが、年齢を重ねるごとに給与差は大きくなります。
公立保育園に比べ、給与は低い傾向にあります。
勤務はローテーション制の1日8時間が多く、早朝保育や延長保育をしている園ではシフトを組んで勤務時間をずらしています。
休日は週休2日制をとっている園が増えていますが、土曜日も保育を行っていることが多いため、土日連休ではなく、シフトによる週休2日制となっています。