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スッキリとしたまとめ髪は、業務の邪魔にならずキチンと感も出るので、保育士さんにとっては、アレンジしながら日々取り入れたいスタイル。しかしながらセットの際に使うヘアピンは、おんぶの際に子どもに当たったり、引っ張られたり…万が一床に落ちた際には、誤飲の可能性もあります。本日はそんな危険性のあるピンを使わない、ヘアアレンジの方法をご紹介します!

定番の【お団子ヘア】もゴムだけでできる!


まとめ髪の定番お団子ヘア。通常はUピンなどを使って固定する場合が多いですが、少し工夫をすれば、ピンなしでもすっきりまとめることができますよ!

【ゴム一本でできる!簡単お団子ヘア】

お団子を作りたい場所でひとつに髪を結います。そのあと毛束を先端まで三つ編みにし、丸め込むようにして三つ編みを巻き付けていきます。先端まで巻き付けてたら、毛先を根元のゴムに入れ込んでしまえば…あっという間にお団子の完成!

【靴下を使って?!ふんわりお団子ヘア】

セミロング程度の長さがある方向け。お団子を作る場所をひとつ結びし、その上から靴下をまるめて作ったクッションを巻き付けます。毛を中心から割って回し広げ、3~4本細い三つ編みを作ったら、均等に配置してゴムで固定します。おくれ毛はお団子の根元に巻き付けていきましょう。動画ではここでピンを使って固定していますが、根元のゴムに毛先を入れ込み、上からシュシュなどを巻き付けてしまえば、ピンなしでも固定できます。
 

ヘアバンドで簡単!【ギブソンタック】

ミラーのイラスト
海外では定番のギブソンタック。低めの位置で髪をアップにする、上品なスタイルです。髪を束ねて、くるくると巻き込んでピンで止めるだけの簡単アレンジですが、固定するにはどうしてもピンが必須…。しかし、ヘアバンドがあれば、ヘアピンなしでもしっかりまとまります!

めんどくさがりな方でも巻き付けるだけなので、カンタン!しかも仕上がりはとてもカワイイので、お休みの日などにもぜひ取り入れたいスタイルです!
 

【くるりんぱ】でアレンジ上手に!

コームのイラスト
すでに取り入れている!という方も多いかもしれませんが、見た目は難しそうなのに、誰でもできてしまうカンタンアレンジ「くるりんぱ」。ちょっと寝坊しちゃった朝でも大丈夫!子どもたちと遊んでいて髪が乱れても、あっという間に直せるのも魅力です。

くるりんぱの手順
1 髪をま後ろか、サイドでひとつに束ねます。
2 束ねた髪を少しだけゆるめ、結び目の上を半分に割るようにして穴をあけます。
3 作った穴に、束ねた髪を上から「くるりんぱ」と通します。穴の下から指を入れて、髪束を引っ張り出すようにするとカンタン!
4 下に通した毛束を左右に軽く引っ張って、根元を締めれば…完成!

【基本のくるりんぱ】

髪の長さに合わせて、長めのボブくらいなら毛束を下から上に回し入れてアップのようにアレンジすることも可能。肩にかからないくらいならば、ハーフアップもオススメです!

【くるりんぱ×三つ編みアレンジ】

動画では最後に三つ編みにした部分を毛束に回しこみ、アップにしてピンで固定していますが、三つ編みをそのままサイドに流せば、ピンなしでもキュート。カンタンなので不器用さんにも安心です!
 

【三つ編み・編みこみ】でスッキリまとめ髪

女性のイラスト
三つ編みや編み込みはキチンとまとまるうえ、湿気や乾燥、静電気などによる広がりも気になりにくい便利なアレンジ。女の子らしいかわいさが演出できるのもポイントです!

【ゆるふわ三つ編み】

子どもっぽくなりがちな三つ編みも、ちょっぴり緩めるだけでやさしい印象の大人アレンジに。お仕事のときは、緩めすぎてルーズになりすぎないよう注意しましょう!

【前髪スッキリ!片編み込み】

片編み込みは、前髪もスッキリまとめあげることができるので、業務中も邪魔にならないのがポイント。前髪を伸ばしたヘアスタイルの方にはオススメです!

【達人技!】ゴムもピンもつかわないアレンジ

うさぎのぬいぐるみのイラスト
かなりの練習が必要にはなりますが、ゴムもピンも使わずに、髪をアップにしてしまう方法もあります!コチラはかなり難しいため、参考まで…。

 

編集者より

ドライヤーのイラスト
ピンを使って繊細なアレンジをするのも良いですが、外出先で外れそうになったり、帰宅後に外すのが面倒だったり…。ヘアピンを使わずに、こんなにかわいいアレンジができるならば、オフの日でも取り入れられそうですね!子どもたちの安全に配慮する皆さまのヘアスタイルの参考になれば幸いです。

参考資料

《参考》NAVERまとめ
《参考》CityLiving東京

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