【写真】父の日
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6月15日は父の日!

今年ももうすぐ父の日。すでにお父さんへのプレゼントとして制作物を用意している保育所や幼稚園も多いのではないでしょうか。今日は「制作物の準備はバッチリ!」という方にも、「実はまだ…」という方にも役立てていただける【父の日】イベントの楽しい過ごし方をご紹介します!

父の日の由来って知ってる?

毎年6月の第3日曜日とされ、お父さんに日頃の感謝を伝える日です。
1910年アメリカ・ワシントン州のソノラ・スマート・ドッドさんが、
男手1つで育ててくれた父を讃えてほしいと、父の誕生月の6月に教会の牧師にお願いして礼拝をしてもらったことがきっかけと言われています。
日本やアメリカ、イギリスでは6月ですが、ロシアでは2月23日、ドイツでは3月19日など、国ごとに様々な日に設定されています。

事前準備は5分でOK!【父の日】の楽しみ方

♪ 「好きなところ」探し

「お父さんのどんなところが好きかな?」お父さんの大好きなところを探して、それぞれ自分のお父さんに伝えてもらうのはどうでしょう。
ちょっと照れるけれど、子どもたちのお父さんもきっと喜んでくれるはず!

♪ 自慢大会

「うちのお父さんはね~」そんな自慢のお父さん、みんなで自慢しあうのも◎。
いつもお仕事を頑張ってくれている、休みの日は一緒に遊んでくれる、面白いことをいっぱい知っているなど、「父の日だから…」ではなく、子どもたち自身がこの機会にお父さんへの想いを認識し、自然に感謝の気持ちを感じられたら素敵ですね。

♪ お父さんはいつもどんなことをしてくれている?

「みんなが保育園や幼稚園にいる間、お父さんは何をしてるかな?」
「休みの日はどうかな?」
「ドライブに行くときは?」
いつもお父さんがどんなことをしてくれているか、考える時間を作ってあげても良いですね。

すぐに作れる!感謝の気持ちの「プレゼント」

似顔絵や手形、足形などが定番のようですが、手紙など感謝の気持ちがこもっていればなんでもOK☆
まだ用意してない…そんなときにはこんなプレゼントはいかがでしょうか。

♪ 父の日の絵

シンプルでも、お父さんにとっては子どもの成長がわかる素敵なプレゼント。
思い立った時にすぐ制作できるのも魅力ですね♪

  • 好きな画材でお父さんの顔、お父さんの好きなものなど描いてみましょう。
  • 画用紙の隅や裏に日付と名前を書いておきましょう。メッセージや手形などを添えるのも。
  • 作品が出来上がったら、くるくると巻いてリボンで結べば完成!

♪ 紙コップで作る写真たて

写真だけでなく、メッセージカードを立てても可愛らしいプレゼントになります。
カッター等を使う部分は保育士さんがやってあげると安全ですね。

♪ 父の日の定番折り紙☆ネクタイ

父の日の定番と言えばネクタイ。好きな柄で作って手紙に添えても良いですね♪
2・3分で簡単に作れるので、小さな子でも今から父の日に間に合います!

♪ 簡単に作れるバラの折り紙

ラッピングをする際のリボンの飾りとしても可愛らしいバラの折り紙。
小さな子でも簡単に作れます。

♪ 父の日ラッピング

「もうプレゼントは制作済み!」そんな方にはこちらはいかがでしょう。
紙袋を利用した父の日らしいラッピング。ちょっと難しいところは手伝ってあげれば、ワンランク上の素敵なプレゼントになりそうです。

編集者より


家庭によって様々ですが、「いつも残業で帰宅が遅い…」なんていうご家庭にとって、子どもがお父さんと過ごす時間は貴重なもの。1年に1度の【父の日】、子どもたちが楽しく過ごせると良いですね!

《参考》保育士・幼稚園教諭のための総合情報サイト♪[ほいくる♪]
《参考》保育士・幼稚園教諭のための総合情報サイト♪[ほいくる♪]

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